|
開幕して今日で6試合が終わりました。最初のシリーズの第四戦で、早速私は2人に退場を宣告しなければなりませんでした…。これはアメリカ野球のもっとも汚い事が私の試合で起こってしまったからです…。 ホームチームの選手がランニングホームランを打ちました。ホームでは早急が逸れたせいで本塁にかえってきた走者と捕手がぶつかってしまいました。次にこの走者が打席に立ったとき、代わったばかりの投手の初球が見事にこの打者に当たりました。そこで、攻撃側の監督が騒ぎ出しました。私は両チームに警告を入れました。 最終回、ツーアウトでホームチームが勝っています。打席に入ったのはヴィジティングチームの捕手です。初球でした。頭にストレートが当たりました。明らかに報復行為です…。打者は頭を抱えたまま立ち上がることができませんでした…。警告をすでに入れていたので、投手と監督を退場にしました。非常に危険で腹が立つ行為です。私はいったい何のために警告をしたのでしょうか?!アメリカ野球の汚い部分を開幕早々見せ付けられました…。 ちなみにこの対戦カードをひっくり返した試合を金曜日から私たちがまた担当します…。 写真は今私がいるノースカロライナ州の球場の写真です。 |
| << 前記事(2008/04/04) | トップへ | 後記事(2008/04/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ビックリですね。それだけ真剣といえばそうなのでしょうが。当てにゆくのは、投手の判断(意志)なのですか、それともチーム(監督)の指示なのでしょうか。 |
YAS 2008/04/09 17:16 |
書き込みありがとうございました。そうですね、どれだけ真剣でも、危険な行為で、本来行われるべきものでありません。起こってしまったのは非常に残念です…。当てるのは本人の判断であるときもあれば、監督の指示のときもあります。今回は警告後でしたので、投手と同時に監督にも退場を宣告しました。 |
milb-umpire 2008/04/10 04:48 |
| << 前記事(2008/04/04) | トップへ | 後記事(2008/04/10)>> |