外国で働くと言う事。
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作成日時 : 2008/05/14 09:38
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さて、今日はフィジカルセラピーに行ってきました。前よりも少しメニューはしんどくなっていますが、それは回復している証拠です!フィールドに戻る前に、この様な機会が持てることは非常にありがたいことです。約一ヶ月休んでいたわけですが、フィールドに戻ったときはできるだけブランクを感じさせないような仕事をしたいものです。そのためにも、今のメニューをしっかりこなしていきたいと思います。
怪我をして約一ヶ月ですが、このようにイレギュラーな事が起こると、私たち外人審判には特に厄介です。もちろん沢山の人に迷惑もかけますし、普段やらない事をやらなくてはいけなくなります。アメリカで生活していて、普段避けているような事も、この様な状況になるとそうも言ってられなくなるのです。色々な所から電話があったり、電話をかけたりして事務的な話をしなくてはなりません…。アメリカで一人で病院に行ったのも初めてでしたし、リハビリももちろん初めてです。来るはずのタクシーが来なかったり…。今月は携帯電話が大活躍でした。
この様に、イレギュラーな事が起こると外人の私たちには今まで体験した事の無い事が沢山起こるのです。そう言う事に対してもしっかり対応ができるようになる事も、プロの審判としてアメリカで働くのに必要だと再認識させられました。
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