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日本人がマイナーリーグ審判になる時に、2004年〜昨年の2007年までに学校に行った日本人生徒はPBUCのトライアウトに参加して仕事がもらえてもビザを取得するのに一年間かかりました。正確にはビザ取得に一年間かかるのではなく、私たちが以前もらっていたH2Bビザと言うタイプのビザは年間に発給されるビザの数に限りがあり、そのビザは発行後10日程度でなくなってしまうそうです。つまり、PBUCのトライアウトに行った時点でその年のH2Bビザの発給は終わっているのが普通だそうです。そんな事があり、今までは一年間ビザを取得するために待たなくてはいけませんでした。 ところが、今年からビザがP1と言う特殊技術を持った人(スポーツ選手など)や、芸能人に与えられるビザに変わりました。去年のシーズン前にマイナーリーグの選手にもこのビザの発給が法律で許されるようになりました。このP1ビザはH2Bのように数は制限されていないようです。我々審判も今年からこのP1ビザに変わりましたので、今までのようにビザ発給に一年間待たされる事はなくなりました。これからマイナーリーグ審判を目指す人には朗報です! ただし、2007年以降に審判学校に行った日本人生徒(外国人生徒)は自分の国からアメリカまでの航空運賃を負担しなくてはいけません。アメリカに入国後、それぞれの都市への航空運賃はPBUCが負担します。これは組合とPBUCとの契約で残念ながらそうなってしまいました。少なくとも次回の組合との交渉まで三年ありますので、その間は変更されません。次回の交渉でもこの件が改善されるとは限りません。 この様に外国人審判にとってビザ取得に一年待たなくてよくはなりましたが、航空運賃を負担しなくてはいけないと言う問題が浮上しています…。マイナーリーグ審判の待遇面は昔に比べればかなり改善されたようですが、これからもまだまだ改善が必要です。そして私たち海外からの審判にマイナーリーグ審判を目指しにくいような環境にはなって欲しくないです。 以上、これからアメリカでマイナーリーグ審判を目指す人々への情報提供でした。 |
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楽天でホテル旅館トラベル予約
時事ネタ、旅行ネタ、エッセイ探しのついでにじっくり読ませてもらいました。 ...続きを見る |
楽天でホテル旅館トラベル予約 2008/03/26 19:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして!! 私は、最近、ソフトボールを始めました。 |
KANATA 2008/03/27 00:47 |
KANATAさん書き込みありがとうございました。 |
milb-umpire 2008/03/27 09:51 |
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